「集客ホイホイ」イベント集客、成功の共通点

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「選ばれる満席ブース」の共通点~えら部フェス編~

パーソナルビジネスコンサルタントの親川政明です。

昨日は沖縄県那覇市の「えら部フェス」という
資格取得やワークが無料体験できるイベントに
参加してきました。

参加者の皆さんは全員が頑張って
イベントの準備やセミナー、ワークショップで
お客様に楽しんでもらえるよう
工夫していました。

ところが、約50あるブースの中で
集まるブース、そうでないブースが
やっぱり発生するんですね。

私なりにイベント開催前から
いろんな出展者様をこっそりウォッチ
していました。

そこで、私なりに主観で
集客ホイホイ改善策をご紹介。

「集まるブース」の共通点をまとめてみました。

まずはいつも満席の「集まるブース」の共通点からご紹介。

そもそもリストが多い

イベント前からリスト収集がある程度
できている方が多いです。
(メールアドレス、FBいいね!など)

ここでいうリストとは
「こちらからの情報発信を受け取れる人数」
と定義しています。

「イベントやりますよー」とSNS投稿しても

リスト10人に伝わるのと
リスト1000人に伝わるのでは

数字上は100倍ですが、実際には
勝手に拡散することもあるので1000倍くらいの
インパクトがあります。

母数が多いところはいいね!やシェア拡散した時の
インパクトがかなり大きいです。

告知をしっかりしている。

今回のイベントは主催側も告知を行っていましたが
満席にしているブース出展者さんが独自に
SNSで事前告知を行っている方が多く見られました。

一番多いのは5回以上。
日々の更新はもちろんですが

イベント前、数回
イベント朝1回
イベント中1回
イベント終了後、1回

などなど。かなりの更新頻度の方もいらっしゃいました。
リストの数が一定数以上ある方にはお勧めの方法です。

リアルタイムでFacebookやラインの
タイムラインに流れて来ると
会場内で興味のある人はやっぱり
気になってブースに遊びに行くのかもしれません。

知名度がある

いままで積み上げてきたブランド、ファン、知名度が
あるところにはやっぱり人が集まります。
新規の方にはできない芸当。
これはもう、しょうがないとしか言いようがありません。

ましてや、テレビ出演、雑誌取材の経験があるところは
やっぱり強い。いつも満席でした。

「集客ホイホイ」3つのアイデア

もう一度同じイベントに出店するのであれば
やっぱり満席ブースを目指したいですよね。

そこで、イベントだけでなく、
日頃の集客にも使える「集客ホイホイ」ネタを
ご紹介。

「視認率」を意識する

お客様が店舗を横切る数を「通行量」
お客様が横切ったときに店舗を認識する確率を「視認率」

といいます。

今回のイベントではぎゅうぎゅう詰めというほど
ブースが圧迫してなかったため、
ブースの場所による通行量の違いはあまり違いが感じられませんでした。

同じ通行量であれば「視認率」を上げることに注力するとよいです。

実際に大きな看板やプロジェクター、
音や画像を張り付ける方が多くみられました。
大きな「のぼり」を設置している方も
いらっしゃいましたね。

ちなみにターゲットが男性の場合は
「文字」「数字」が食いつく傾向があり

女性がターゲットの場合は
「画像」「動画」「人がたくさんいる」
ことに食いつく傾向があります。

日頃からリストを収集する

メールアドレスやSNSいいね!取得をすると
情報発信できる人数に比例して、知名度が上がってきます。

リスト取りは広告か、良質なコンテンツの日々更新が必要

お金があるなら広告で。
予算がないならブログやSNS拡散がもっとも
リスト取得に効果的です。

また、リスト取得はシンプルに
リアルセミナー参加者からも取得可能ですので、
勉強会、セミナー、イベント、懇親会の
定期開催も効果的です。

しかも対面で取得したほうがファンになりやすい
「濃いリスト」になります。

立ち寄りやすい入りやすい椅子、机のレイアウトにする

これは業種にもよりますが、

お客様が入りやすい入口スペースが開けているブースと
お客様が入りにくい入口スペースがやや狭いブースがありました。

入口が狭いブースは入りにくいので
なるべく通行量の多い箇所に出入り口を設置するほうが
よいでしょう。

それでも全くお客が来ない!最悪の場合の対処

お客が来ない!本当に来ない!
そんな労働時間だけが浪費される場合は
素直にあきらめましょう。
頑張っても時間の無駄になることが多いです。

そういった場合に備え、事前に
自社プロモーション動画を流せる準備を
しておきましょう。

動画がなければパンフレットを
見栄えよく配置し、ボードなどで
商品PRをしたり、商品説明の音声を
流しましょう。

これならブースを離れても
動画や音声が勝手に宣伝をしてくれます。

転んでもただは起きぬことが大切

儲けを出すには
「売上を上げる」か「費用を下げる」か
しかありません。

売上を上げることが厳しい場合は
損失を最小限に食い止めるのも
立派な仕事。

できれば、最悪な事態にならないように

日々の情報発信もコツコツ行って

「私はあなたのお役に立てますよー」

と叫んでいきましょう。


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