売れる広告と売れない広告の2種類の違い

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広告には2種類あります。

簡単に言ってしまうと、売れる広告と売れない広告。

もちろん、売れない広告は広告主からしてみたら死活問題ですよね。

 

では一体、「売れる広告」と「売れない広告」の違いは何なのでしょうか?

 

売れない広告とは、いわゆるイメージ広告と呼ばれているものです。

キレイな写真を使って商品と価格を紹介する。

商品の特徴が詳細に書かれていて、連絡先があまり目立っていない。

莫大な予算がある大企業であれば、イメージ広告でもいかもしれません。

 

ですが、あなたがこれをマネすると痛い目にある可能性が高くなります。

なぜなら、反応を得ることを最大の目的としていないからです。

 

そしてもう1つの広告が、ダイレクト・レスポンス広告と呼ばれるものです。

直訳すると、直接反応広告。

つまり、反応を得ることを最大の目的にしている広告となります。

 

売れる広告と売れない広告を見分けるポイントとしては、

魅力的なオファーがあります。

オファーとは、お客さんとの取引条件のこと。

例えば、無料サンプルとか無料モニターとか。無料の他にもお試し

キャンペーンなどがありますよね。

 

どうして広告にはオファーが必要なのか?

 

それは、オファーがあることによって反応が得られやすくなるからなんです。

同じような商品であっても、オファーがある広告とそうでない広告。

どっちに興味を持つかと言えば、大抵の人はオファーのある広告ですよね。

 

ダイレクト・レスポンス広告へ変えた結果

 

あるネイルサロンでは、それまで何年もイメージ広告を使っていました。

ですが、その広告に反応してくれる人は少なく1ヶ月で1人も

獲得できない時もしばしばあった状態だったのです。

 

そこで、魅力的なオファーを前面に打ち出してお客さんの反応を得ることを

最大の目的としたダイレクト・レスポンス広告へ変えたところ…

 

1ヶ月で20名以上のお客さんを獲得できたのです。

それまでは広告を出せば赤字になる。でも、このやり方以外の方法を

知らなかったわけです。

ですが、事態は一変しこれまでと比べれば、ウソみたいに反応が得られたのです。

これが売れる広告です。

売れない広告を使い続けていても売れるようになるのは難しいです。

一方、売れる広告を1度作ってしまえばそれを繰り返し使うだけです。

 

もしあなたが、広告の反応を変えたいと思っているのなら、

お客さんの反応を得ることに最大限に注力を注いでみてください。

 

すぐに始められることは、魅力的なオファーを打ち出すことです。

同じような商品やサービスがありふれているからこそ、ライバルより

魅力的なオファーを提供して、一歩でも差をつけていきましょう。

 

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ビジネス行動をすべて「数値化」し一瞬で「利益」を改善する 別名「数字のスパルタコーチ」 -- 数字での判断を重視するため 時に冷酷だが、クライアントのために 必ず結果を出すコンサルティングに 定評がある。事業歴、講師歴12年。 -- 「売り込まずに売れる仕組みを」 「ルーティン業務はすべて自動化」 「売上拡大より利益を残そう」 をポリシーとし、売上より利益重視の 「一人ビジネス」を提唱する。 →講師プロフィール →個人Facebook

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