広告で1番注目を浴びる見出しの作り方

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広告を見た瞬間。

たった数秒で、読むか読まないかを判断しますよね。

残酷ですが、自分に関係ない広告は後にも先にも読んでもらえません。

しかしその一方で、「これは自分に関係ある」と判断すれば読まずにはいられなくなります。

何がこの違いを生んでいるのでしょうか?

 

それは、「見出し」です。

見出しは、広告で1番注目を浴びる部分です。

でも、これは広告だけに限ったことではありません。

新聞や雑誌、ネットニュースなどでも、ついつい最初に目が行く部分が見出しですよね。

その見出しで興味が引かれれば、記事を読みますし逆に興味が引かれなければスルーします。

広告だって、最初に目が行く見出しで興味を引ければ読まずにはいられなくなるはずです。

 

そんな見出し、自分には作れないよ。なんて、簡単には諦めないでください。

なぜなら、あなたにも簡単に注目を浴びる見出しを作ることができるから。

 

よく使われている見出しには、

・〇〇の5つの理由。

・〇〇の7つの秘訣

・〇〇の秘密

 

など、続きが気になって仕方ない見出しがあります。

しかも、効果的です。

 

そして、見出しを作る際のヒントは、無料で手に入れる事ができます。

どこで手に入れるのかと言えば…。

 

書店です。

特に雑誌や週刊誌が参考になります。

週刊誌をイメージすると分かりやすいです。

インパクトのある見出しが、ずらっと並んでいますよね。

すぐに理解できるコンパクトな内容で、興味をそそる。

続きが読みたくなるから、買ってしまう。

簡単に言ってしまえば、こんな感じの流れです。

 

見出しを変えたことで、広告の反応が激変した那覇のヘアサロンの話です。

 

そのヘアサロンではフリーペーパーに広告を出していましたが、毎月8名前後の新規客の獲得しかできていませんでした。

さらに、ずっと同じ広告を使い続けていたために広告の反応も徐々に下がり始めていたのです。

そこで、そのヘアサロンのオーナーに簡単なアドバイスをして広告の内容を変更したところ反応が2倍以上に跳ね上がりました。

 

どこを変更したのかと言えば、当然「見出し」です。

 

広告のサイズは1/4で、その約半分が見出しで埋まるような広告だったにも関わらず次月には18名もの新規客を獲得しました。

オファーなどは一切変えていません。

 

それだけ、広告にとって見出しは重要な部分なのです。

 

あなたの広告は、「読まずにはいられない」見出しになっていますか?

 

見出しのヒントは書店で手に入れられます。

そのまま使ってしまうのは問題ですが、あなたがターゲットにしているお客さんの注目を浴びるためにも、たくさんのサンプルを無料で収集してください。

1つや2つで、いいアイデアが浮かぶのは難しいかもしれません。

その場合は、10も20も収集しておきましょう。

 

そして、そのサンプル集を使って「読まずにはいられない」、見出しを作ることにチャレンジしてみてください。

 

まとめると、

  1. 書店で広告のサンプルを入手する
  2. サンプル集を参考に、たくさんの見出しを作ってみる
  3. 一番いい見出しで広告をだす

 

きっとあなたの広告の反応は変わるはずです。

 

P

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