忙しすぎる社長が「労働時間」を短縮する3つのステップ

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「労働時間」をダイエットしよう。

もし、あなたがダイエットをしたいなら、3つするべきことがある。

  1. 目標(理想の体重を決める)
  2. 体重計(今の体重を計る)
  3. 行動(体重を減らす行動をする)

 

では、労働時間を減らすにはどうしたら良いのだろうか?

そのまま置き換えてみると

  1. 目標(理想を定める)
  2. 時間計測(スケジュールで管理する)
  3. 行動(労働時間を短くする行動をする)

この3つを決め、改善を繰り返すことが理想の労働時間やワークスタイルになる。

日本一「社員」が幸せな会社の労働時間は?

未来工業という会社を知っているだろうか。
聞くと「日本一、社員が幸せな会社」らしい。

2010年には、第1回「日本一大切にしたい会社」大賞も受賞している同社は、年間休日140日に加えて有給休暇最長40日と、「日本一休みが多い会社」とも言われている。
週休2日制で年間96日の休日。そこに祝日が加わり、年末年始の休日は2週間超もある。そのうえ、5月の連休には10日間休みにしてしまい、しかも夏休みも10日間ある(一部重複あり)。
さらに、未来工業式の“荒技”もある。火曜日が祝日ならば、なんと月曜日も休みにしてしまい、4連休にしてしまうのだ。
また、育児休暇は3年で、最長9年までとることができる。
引用:【東洋経済OnLine】http://toyokeizai.net/articles/-/86476

まとめると

  • 残業無し。
  • 労働時間は1日7時間15分
  • 有給休暇が日本一ある
  • 年収は650万円前後
  • 年間公休は140日。一般はおおよそ120日。
  • 年間有給は20日。一般企業は11日あるが、たいてい休めない
  • 社員からの業務改善アイデアは500円で買い取り

日本の一般企業から比べると夢のような待遇かもしれない。

しかもポイントは「しっかり利益が出ている」こと。

休んでも会社がつぶれてしまっては意味がない。

働きすぎの一人ビジネス社長は自分で働く時間が選べるため、
ついつい「それが当たり前」だと思いがちだが、
「未来工業」は理想の働き方の一つを見事に実践している。

あなたの事業の「労働時間」を減らすには

先ほどの未来工業や、一般企業の労働環境を
まとめてみると、以下のようになる。

「一人ビジネススタートアップ」は
一例ので、自分の現状を入れ込んでみるとよいでしょう。

20160810_koyouhikaku

先ほどのダイエットの例で例えると、
表の一番右側の「あなたのビジネスの理想は?」を
埋めることからスタートしてほしい。

それだけで、本当に自分が理想としている
働き方、ワークスタイル、労働時間や社員待遇が見つかる。

もちろん、今すぐにできること、できないことがあるので
「課題」として

  • なぜ、今は理想通りではないのか?
  • 理想が達成しているとしたら、今と何が違うのだろうか?
  • そのために、小さくとも「今」改善できることは何か?

を「週に1回」見直すだけでも理想に近づく。

まずは小さく始めよう。

いきなり、大きな理想を達成する、ということは難しい。
今、できることから始めてみよう。

ぜひ、ワークスタイル目標を先ほどの表に入れ込んで
あなたらしい「理想の働き方」を手に入れてほしい。


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