DMの反応をあげるベスト3

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あれっ!?

先週、お客さんにDM送ったのに全然反応ない…

ちゃんと届いているのかと、不安になった経験はありませんか?

せっかく大切な時間とお金、そして気持ちを込めたDMであったとしても、反応が低ければやはりショックですよね。もちろん、僕にもそんな経験はあります。

そうなると、DMをやる意味を感じられなくなりいつの間にか辞めてしまう。

でも、これってもったいないことです。

 

なぜなら、あのインターネット界のトップに君臨するgoogleでさえ紙媒体のDMを使っているから。

あのgoogleがですよ。

なぜ、わざわざ紙媒体のDMを使っているのかというと…

効果があるからです。

そして、そんな効果的なDMを送る際のポイントを知っていたら心強いと思いませんか?

 

では一体、どうすればあなたのDMの反応をあげることができるのでしょうか?

 

DMの反応をあげるベスト3とは?

 

1位 顧客リスト

2位 オファー

3位 メッセージ

 

顧客リスト

そもそも、間違ったリストにDMを送ったとしても反応は期待できません。

これは、とある整体院での実話です。

ちょうど1年ほど前の店舗移転に伴い、それまで通院してくれていたお客さんを大量に失いました。それもそのはず。店舗移転のお知らせすら送っていなかったから。そこで、その経営者は移転前(1年以上前)のお客さんにDMを150通送付しました。店舗移転の案内と強いオファーをつけて。

で、結局反応してくれたのは2名で、1.3%の反応。

そのうち、1名がリピーターになってくれました。

 

その後、僕はその経営者に簡単なアドバイスをしました。

顧客リストを変えて、もう一度同じ内容で送ってくださいと。

次に移転後に何回か来て頂いていたお客さんの中から、しばらくの間、来院してくれていない50名に全く同じDMを送付しました。

結果は、4名(8%)が来院してくれて今でも全員がリピーターになってくれています。

やったことは、顧客リストを変えただけです。

たったこれだけでも反応は大きく変わります。

もし、これまでDMを送っても反応が低いと悩んだ経験があるのなら顧客リストを見直してみてください。

 

オファー

以前もお伝えしたことのある、有名なセールスライターの言葉。

「上手なメッセージで弱いオファーはカバーできないが、そこそこのメッセージでも強いオファーがあればカバーできる」

時間を掛けて適切なお客さんのリストアップをしても、オファーが弱ければ反応も弱くなります。お客さんに反応して欲しいのなら、それを見た人が行動したくなるほどの強い魅力的なオファーを提示してください。オファーを作る時には、勇気と度胸が必要です。

あなたは、どんなオファーに魅力を感じますか?

 

メッセージ

ここまでで、対象となるお客さんをリストアップ、そして強いオファーを作りました。

最後にあなたがするのは、メッセージを届けることです。メッセージはあなたが届けたい人だけに発信してください。

誰にでも届けたいメッセージは、誰にも届かないから…

 

つまり、こういうことです。

顧客リスト × オファー × メッセージ

 

あなたのDMの効果を最大限に発揮する為には、

正しい「顧客リスト」へ

魅力的な「オファー」を

正しい「メッセージ」で

伝えてください。

そしてこの3つを意識するだけでも、あなたのDMの反応はガラッと変わるはずです。

 

PS

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